aeeeeee0218’s blog

確かなものをこの両手で掴む日が希望

Aぇ! group結成1周年!!!!!!

 

2020年2月18日、Aぇ! groupが結成して1年が経ちました。
長いようで短い、なんとも言い難いけどひたすらに濃い1年だったように思う。せっかくだからこの機会に、末澤くんを応援しようと思った経緯をいつかの日のために綴ろうかな。

嵐ファンを卒業してしばらくジャニーズから離れていたけど、JUMPを好きになったことでジャニーズ全般に興味が出て色々調べるようになった。2018年秋になにわ男子ができたタイミングで関ジュを知ったのかな、、?ちょっとそこは確かではないのだけれど今はなき局動画をインスタに載せてる人がいて。let me go と逆転ラバーズの投稿だった気がする。レミゴの末澤くんのソロ、あれで一発やられた。即落ちまではいかないけどぶっ刺された。顔良し、声良し、指良し!て感じ。吸い込まれたという表現が適切かもしれない。そのあとの逆転ラバーズの"守ってるようで守られてる〜"のところ可愛すぎてびっくり〜ていうのが出会いです。

はい。違法であがってる動画がきっかけってあんまり大きな声で言えない(笑)


とまあそんなこんなで気になるJr.ができた〜くらいだったなあ。なんとなくJr.担は怖そうだし、Jr.という不安定なポジションの彼らを応援する勇気もなかったのが正直なところ。有岡さんにまだ余裕で沸けてたしね。笑

だから、末澤くんのことそれ以上深く調べたりもそんなにしなかったし、Jr.は特に範疇になかったかな。多少ステマブログ探して読んでたくらい。

まいジャニがうちでも見られることがわかって見始めたり徐々に関ジュを知っていった感じだったと思う。多分初めて見たのは漫才の回で、バンドトリオのネタとYouたちかな、めっちゃ面白かったの覚えてる笑

あの時正門くんの大根役者ぶりがすごかった記憶があるんだけど、今は朝ドラ俳優だもんなあ。笑

あと放送300回記念の回かな、その頃はもうちゃんと末澤くん認識してたなあ。後輩に圧かける怖い先輩(笑)

でもJUMPと掛け持ちするのもキツそうだし、お母さんにファンクラブ1つにしろって言われて情報局には入ってなくて…そのままただただ番組からしか情報を得ない日々。

そして2019年2月18日、Aぇ! group結成!末澤くんがいる!私は正直funkyのことはリアルタイムで追えてないから気になる存在の末澤くんがユニ入りしたことの嬉しさしかなかった。
メンバー見てみるとリチャ 、こじけん、大晴…あぁこれは箱推し不可避だと思ったよね。気になる子たちが1つのユニットに集結してしまった。正門くんと晶哉のことは正直よく知らなかった…ごめん。笑

*1

まずね、2、3週間前に結成されたとは思えない空気感でめちゃくちゃ面白かった。さすが最年長で元生徒会長、末澤くんは司会してました。実際にグループとして話して、動いている彼らを見て応援しようってこの時はもう思ってたんだろうな。


結成発表と同時にグローブ座での初陣公演が決まってたのもあって、JUMPの時は作らなかったいわゆるヲタ垢を作った。色々調べてるうちに末澤くんが舞台スケリグに出演してること、3月から春松竹があることがわかった。でも情報局はいってないし、入ったところでもう申し込み終わってるからこの2つの現場については諦めるしかなくて。スケリグはわんちゃん当日券狙えたけど諦めた(笑)


春松竹に向けてメンカラ意識したのか真っ赤な髪に染めてきた末澤くんに対して当時の私は、
"赤髪の破壊力よ…"
ってツイートしてる。笑
レポをみてゴンドラから降りてきてオリ曲"firebird"を歌ったことを知った。あとはイケメン3人組の医者だったっけ…みたかったなあ、時が経てばたつほど思う、お披露目をこの目でみたかった。だからこそグローブ座にはなんとしてでも行きたい。だって東京でやってくれるなんてこんな機会ない!って思ってお母さんに内緒で大学の最寄駅で情報局の手続きした。当たったら連番する子も見つけてあとは当落を待つのみ!

…落選でした…いやいやいや、倍率…
Jr.の人気を完全に舐めてた。やっぱり駆け込みは当たらないか〜などと思うも諦めきれなくて。人生初のチケ探しが始まる。

そして、、ほんとにほんとありがたいことに同行させてくれる人が見つかった。本当にありがとう😭

初陣公演"僕らAぇ! groupって言いますねん" の初日に入れることになった。詳しくはまた別のブログに書くことにする。とにかく良かった、良すぎた。彼らのポテンシャルの高さに圧倒されるばかりだった。そして応援しようっていう気持ちが強くなった。

しばらく時間が空く。少年たちのキャストにAぇがいない説、Aぇに夏の現場がない説が浮上。私は毎月雑誌を買うようなタイプではなくて。

正直なところ、スタンスは財力のないオタクであり、雑誌まで手を出してしまうと収集がつかなくなってしまう。これは自分の中で割り切っている自分なりのオタクの仕方。自分が好きなように楽しく応援したい、応援することに義務とか強制といった苦痛を感じたくはないっていうのが私の軸なので。

暇を持て余し、Jr.チャンネルきっかけでSnowManが気になり始める。SnowManもまた空気感が好きだった。知ったきっかけは少クラのスノドリ。泣きそうになった。それから増員もあって何かと話題になることもあって、このまましょっぴーも掛け持ちしようかと思った。その結果、夏前の私のツイートに異常にしょっぴー、#らじらーのフレーズが立ち並ぶ。SnowManのサマパラも末澤名義で申し込んだ。外れたけど。譲りも探したけど無理だったから諦めた。一回入ってみたかったって言うのが本音(笑)

Aぇの凱旋が発表されて喜んだらその日程が留学とほんとにドン被りするという悲劇。もうどう頑張ってもいけないことが確定してしまう…

久々のAぇの現場である8.8ドームも外れてなんかAぇへのモチベ若干下がる私。やっぱり定期的に動いてるところ見ないとダメなのよ。まあ、武道館のグッズ売り場までプレ販行ってうちわは買ったんですけどね。(ちなみにAぇだけじゃなくてちゃっかりSnowManも買った)

当日全編配信だというのにロングでバイト入れちゃって、帰り道Twitterみたらスノストデビュー。やっぱりね、と思ってしまった。その時の心境としてはSnowManを推す気持ちが何故かしぼんだのと、あとはあんまり悔しいとは思えなかったのを覚えてる。

(まって、末澤くんと大晴の体育会TVが6月放送だったことに震えてる、そんな前だった!?)

そんなこんなで少クラin大阪と末澤くんの誕生日はアメリカで迎えました。Twitterで流れてきたnightmareみて、そこに私の大好きな踊りをする末澤くんがいて大歓喜。その日は末澤くんの25歳の誕生日。めでたい。やっぱり末澤くんが好きだ。踊る末澤くんをみてそう思った。

そこからAぇの露出が増えた気がする。単独ツアーの決定、web連載スタート、冠番組etc…

しれっと映り始める体育会TVの末澤くんにはびっくりさせられたし、初回から爆笑必至のなにわからAぇ風吹かせます、Aぇ日の更新が待ち遠しくて日々の生活にどんどんAぇが増えた。そしてまったく息をしてなかった私の末澤名義がここからやっと動き始める。

単独ツアー"僕たちがやっちゃってAぇんですか"
11月から始まるfirst live tour"僕たちがやっちゃってAぇんですか"の大阪公演に当選。コンサートにひとりで乗り込むことになった。二階のバルコで若干見切れるという席運には恵まれず、双眼鏡かと思いきやカメラを持っていってしまうという今世紀最悪とも言えるミスをしたが、ほんっとうによかった。まず歌がうまい。ここまで生歌で勝負できるグループ、しかもJr.はなかなかいないんじゃないかな。そしてダンス。素人だし、私は全く踊れない人間だけど、末澤くんのダンス大好き人間なのでそれをこの目で見られたというのが本当に良かった。なんて言っていいのかわかんないんだけど、多分末澤くんの身体の使い方と表情が好きなんだろうな。

ひとつ反省点を挙げるなら、関西の曲が全然わからなかったこと。あらかじめ予習しすぎるのもと思ってさらっとセトリ見るくらいしかしなかったのがよくなかった。本当にわからなかった笑
次はある程度予習していくことにする。知らなくても十分楽しめることには楽しめるのだけれどね。

キオスク
11月に関バリ内で末澤くんの初主演舞台の決定が発表された。"キオスク"
関ジュの中でも舞台経験が多くて、芝居の道を考えたことがあるという末澤くんの初主演舞台、期待しかない。しかも決定をファンへ自分の口で伝えてくれたのが本当に嬉しかった。ありがとう😭

原作を読まずに行き、全くゼロの状態で観劇へ向かった。彼はフランツを生きていた。そのものだった。リーディングだからほぼ声な訳で演技はわずか。それでもちゃんと情景が思い浮かぶし、心情も伝わる。いつものいじられて高音ボイスで吠えてる彼ではなく、あの時代を生きたフランツだった。

夢の関西アイランド2020
関ジュの京セラは成人式とかぶっちゃったから諦めるしかなかった。こういうとき関東住みであることが辛い。東京ドームだったら何も気にせず30分で行けるのに😢

配信も見れなくてTwitterから見たけど、勝手に仕上がれがもう天才だった。Aぇの良さが120%出てた。あんなに楽しそうなAぇのみんなこっちがみてて泣きそうになった。最後の末澤くんにあの景色また見せてあげたいって全私が思った。

大橋くんとのもう君以外愛せないもの良いね。彼らの歌声をこ、こ、こんなに堪能しちゃってAぇんですかって感じ。とにかく末澤くん、最高でした。あとはMCで泣いちゃったこじけん。彼のピュアでピースフルな情に厚いところが大好き。今度は単独で京セラに立とう。3年で立てたらカッコいい。私もそう思う。彼らとファンが目指す方向が一致したよ、一緒に頑張ろうね。

青木さん家の奥さん
末澤くん、リチャ 、丈橋が出演し、横山くんプロデュースの舞台"青木さん家の奥さん"
まじで横山くんには頭が上がらない。感謝しかない。彼らを見つけて、育てて、輝かしてくれてありがとう。

もちろんここまで上りつめてきたのは間違いなく末澤くん自身の努力で。なかなかお仕事に呼ばれなくて、辞めようと思っても、それでも踏みとどまって、歌、ダンス、ツッコミ(?)色んなスキルを磨いて本当にすごいと思うんだ。周りが就職とか色々と将来の道を固めていく傍で不安定なジャニーズ事務所という、アイドルという職業に就くという選択をしたその覚悟って相当なものだと思う。

そして、なかなか陽の光を浴びられなかった末澤くんのことを引っ張り上げてくれたのは屋良くん。優馬コンのバックがなければ本当に今どうなっているかわからなかったと思う。しぇんぱい、才能と実力を見出してくださってありがとうございます😭

…話が少し脱線してしまった…青木さんに話を戻します。
末澤くんのことを正直funkyの頃は知らないから他のオタクの感情とは一致しないかもしれない。私が知っているのはあくまでも二次的なもの、後から調べたもの。歴史の教科書を読んでいる生徒に近い。それか大河ドラマを見ているか。だからfunkyな彼らを見るよりもAぇでもわちゃわちゃを見る方が好きだ。それでも、気心知れているからこそ生み出される彼らをみられたのはよかった。なにより超絶面白かった。

そして1周年
そして2020年2月18日、Aぇ! groupは結成1周年を迎えた。激動の一年だった。彼らの露出ももちろん、関ジュの体制も何もかもが変わったのではないかと思う。結成してからわずか1年間で単独公演、単独ツアー、冠番組、個人では舞台という仕事を経験したことに驚く。グループの雰囲気ももう数年は一緒にやってきただろうという感じである。

贔屓目もあるとは思うけど、Aぇ担というのはとてもユーモアに富んでいて、自軍を大いに愛す心の温かい人が多い印象を受ける。タグが日本のトレンド1位にも入ったしこれは本当に嬉しかった。たくさんの人が彼らに言葉や動画や絵で彼らの結成日を祝った。本当に泣きそうになったし、オタクの絆もなんだか深まった気がした。Aぇに出会えてよかった、Aぇ担万歳という気持ち。(笑)結成1年が経った記念すべき日はそんな素敵な日になった。

これまでなかなか交わることのなかった6人が起こす化学反応をこれからもずっとずっと見続けたい。彼らが何度も"ついてきて欲しい"、"幸せにする"と言ってくれたその言葉を信じてオタクは応援しよう、とまた強く思う。

*1:今思い出したけど、いわゆるチームスパロケを見たときに緑の衣装着てた晶哉1人だけわかんなくて、明らか歌パート少ないなって思ったのが実は佐野くんだった。